1、2、3の3つの数字を1回だけ使って、次がなり立つ3けたの数を作りなさい。
 @3の倍数である。
 A1の位の数を除いてできる2けたの数は、2の倍数である。


1、2、3、4の4つの数字を1回だけ使って、次がなり立つ4けたの数を作りなさい。
 @4の倍数である。
 A1の位の数を除いてできる3けたの数は、3の倍数である。
 Bさらに1の位の数を除いてできる2けたの数は、2の倍数である。


1、〜、5の5つの数字を1回だけ使って、次がなり立つ5けたの数を作りなさい。
 @5の倍数である。
 A1の位の数を除いてできる4けたの数は、4の倍数である。
 Bさらに1の位の数を除いてできる3けたの数は、3の倍数である。
 Cさらに1の位の数を除いてできる2けたの数は、2の倍数である。


1、〜、6の6つの数字を1回だけ使って、次がなり立つ6けたの数を作りなさい。
 @6の倍数である。
 A1の位の数を除いてできる5けたの数は、5の倍数である。
 Bさらに1の位の数を除いてできる4けたの数は、4の倍数である。
 Cさらに1の位の数を除いてできる3けたの数は、3の倍数である。
 Dさらに1の位の数を除いてできる2けたの数は、2の倍数である。

同様にして、7、8、9の場合を考えなさい。